
黒い世界に ぽつんと 輝く 青い宝石。
昨晩のNHKのアースウォッチャーで
何度も 何度も 放映された 映像。
ん〜〜‥
やっぱり、見ているとなんだか涙が滲む。
好きだなぁ‥
いや、好き というより
いとおしい。
なんだか 切ないような
不思議な気持ちになる。
こうやって、地上にいながら
宇宙から 月から 地球の姿を 見る事が出来る
なんて すごい事なんだろう。
見る事が出来る 環境に 在る
それは、なんて ほんの少しの確率の中に在る 私達なんだろう。
昔の人は
自分が住んでいる大地は
平面しかないと、そう思っていた。
球体だなんて、思わなかった。
球体と言った 研究者は 非難されたり 迫害された。
意識 の 変換 を 思う
なんだか
意識 の 変容 の その時期を 思うよ
今 地球
この惑星 自体が 活発化している よね
私達が、生きて生活している たった少しの部分 以外が
とても全体的に 活発化している。
それは、私達自身ともリンクしていて
顕在・表層意識は よく氷山の一角と、表現されるけれども
その水面下に沈んでる 氷山の90%な無意識層が
すご〜〜〜く 今、ゆらゆらぐらぐらぐるんぐるんと
いわゆる、マグマが活発化していて 揺さ振りをかけられている ような
そんな 感覚がある。
いままで
押さえれていたこと
いままで
我慢できていたこと
いままで
見たくないから 蓋をしていたこと
ゆらゆらゆら と して
浮き上がってくる
はんたいに
その奥に みんなみんな 持っている
無限にも 感じる
安定 や 安心 や 平安 を 見つけるひとも いるんだろう
そして それすらも 超えていける
枠のない 無尽蔵にあふれる なにか に 触れるひとも おおいんだろう
現実も
空想も
願いも
祈りも
枠が あやふやになってきているのかも だけど
ほんとは
枠なんてないのかもしれない
その概念という 規制を外すと
感じる = 動く
ただそれだけ に なるはずだものね
だけど
宙から 青い星 を 見たとき
ただ しずかに あふれる
いとおしい
という 感覚
それが 真実 なんだろうと
そんな事を 想います